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差をつけろ!
ショートカットキーは簡単な操作なのに感動するほど効率向上の効果があります。初心者を抜け出して、差をつけよう!
面倒な操作を涼しい顔で!
Windowsキーを使ってスマートに決めようぜ。
- Windowsキー を押しながら E (すなわち
Windows + E)
で、エクスプローラが起動します。スタートメニューやマイコンピュータを右クリックしてる人は、いますぐ悔い改めよ。
- Windows + M
で、すべてのウィンドウが最小化されます。
- Windows + D
で、デスクトップ画面が見えます。
一気に上級者
- Windows + F
で、検索が行えます。
- Windows + R
で、ファイル名を指定して実行することができます。regeditしましょう。
- Windows + Pause
で、システムのプロパティが表示されます。
ファイルを一瞬で保存
こまめにファイルを保存しよう。注意一瞬怪我一生。
- Ctrl + S
で、ファイルを上書き保存します。知らなかった人は懺悔しましょう。
- マウスで操作するならば、FDのアイコンを押すだけ。
- 左手の小指はCtrlを押す準備を常にしておきます。
- Word
はときどき「返事が無い。ただのしかばねのようだ」となってしまいます。だからこまめな保存が大切。
1万字レポートを5分で完成!?
クリップボードを使うと作業の効率が大幅アップ。100万人のアインシュタインだって超えられない!どのアプリケーションでも共通して使えます。
はじめに、左手の小指をCtrlキーの上に置いておきます。次に、左手の薬指・中指・人差指が
X C V を素早く押せるように準備しておきます。
- Ctrl + C
で、選択範囲をクリップボードへコピーします。
- Ctrl + V
で、クリップボードの中身をカーソルの位置へ貼り付けます。
- Ctrl + X
で、選択範囲を切り取り、クリップボードへコピーします。
私の友人Dは、レポート課題をこなすときは最初に同様のテーマの文書を検索で探し出し、見つかった幾つかの文書から適当な文章をコピー(Ctrl
+ C)し、Wordへ貼り付ける(Ctrl + V)作業を繰り返していました。切り貼りなので、前後の文脈が整合するように順序を変えたり、あるいは文章を付け加えたりするのですが、もっとも時間を費やす作業は、1万字を超えないように削除する作業=Delキーを連打することでした。
ちょっと待って、プレイバック!
間違えを犯してしまうことは誰にでもあること。後悔先立たず。あのとき、なぜやさしい言葉をかけてあげられなかったのかなぁ、とか。
- Ctrl + Z
で、直前の操作を取り消して、元に戻すことができます。
- 何度も Ctrl + Z
を押せば、それだけ元に戻すことができますが、アプリケーションによっては、回数に制限がある場合も存在します。
キャンセル待ち
- Esc
を押せば、今の操作やウィンドウをキャンセルできます。
- 日本語入力に失敗したときなどに使おう!
でしゃばるな!Word2000
意図に反してWord2000が勝手に編集してくれることがあります。多くの場合は知性が無くでしゃばりで余計なお世話ですね。手間が2000倍になってしまいます。
- Ctrl + Z
で、直前の操作を取り消します。すると、Word2000が自動的に行った操作を取り消すことができるので、自分が意図したとおりの結果を残すことができます。
くたばれ!Word2000
- 「ツール(T)」 → 「オートコレクト(A)」
にて、根本的に黙らせることができます。
- Word2002では賢くなっています(プレリリース版で評価)。
F2って新感覚
- F2 を押すと、ファイル名やフォルダ名の変更を行うことができます。このとき、ファイル名・フォルダ名の全部が選択されている状態ですが、Delキーを押して削除する必要はありません。そのままファイル名・フォルダ名を入力してしまいます。
- F2
を押すことで、セルの編集(Excel)、フィールド名の変更(Access)などが行えます。
「ヘルプ(H)」の使い方をヘルプ
メニューからヘルプ(H)を起動して、やりたい操作の手順を探すことは極めて困難です。そもそも、ヘルプの使い方として正解ではありません。
- F1
を押すと、その状況にあわせた(コンテキスト)ヘルプが表示されます。これが正しい使い方。「ヘルプ(H)」から目的の操作を探すのは効率が悪いです。
お前はもう死んでいる
クリックしても反応がないアプリケーションを強制終了させたいときってありますよね。返事が無い。ただのしかばねのようだ。
- Ctrl + Shift + Esc
を同時に3つ押します。するとWindowsタスクマネージャが起動するので「アプリケーション」タブをクリックして、応答がないアプリケーション(タスク)を選択し、「タスクを終了」させましょう。ひでぶー。
体調不良のため、今週は休載します
- 日経BPの PC-Gaz!
に、たくさんのテクニックが紹介されています。
堂々ペアルック
文字の修飾(書式)をコピー&ペーストしよう。
- Ctrl + Shift + C
で書式をコピーします。
- Ctrl + Shift + V
で書式を貼り付けます。
- Ctrl + Space
で設定した書式を削除します。これは便利!
達人・鉄人・廃人
コナミのファミコンゲームは「上上下下左右左右BA」で裏技が使えましたが、Windowsアプリケーションでも共通する操作があります。ソフトによっては使えないこともあります。
ファイルの操作
- Ctrl + S
で、ファイルの上書き保存ができます。
- Ctrl + N
で、ファイルの新規作成ができます。
- Ctrl + P
で、印刷ができます。
文章の修正
- Ctrl + H
で、文字列の置換が行えます。秀丸エディタでは Ctrl
+ R
です。誤った漢字変換を文書中に散在させてしまったとき、文字列の置換を行えば一瞬で修正できます。
- Ctrl + F
で、文字列の検索が行えます。
フォントの設定
- Ctrl + B で選択物がボールド(太字)になります。
- Ctrl + I
で選択物がイタリック(斜体)になります。
段落の設定
- Ctrl + L
で選択物が左詰め配置になります。
- Ctrl + E
で選択物が中央に配置します。
- Ctrl + R
で選択物が右詰め配置になります。
- Ctrl + K
で、選択範囲にハイパーリンクを作成することができます。
- Ctrl + M
でインデントします。
- Ctrl + Shift + M
で右からインデントします。
スタイル(見出し)
- Ctrl + Shift + N
で標準スタイルを適用します。
- Ctrl + Alt + 1 で「見出し1」にすることができます。
- Ctrl + Alt + 2 で「見出し2」にすることができます。
- Ctrl + Alt + 3 で「見出し3」にすることができます。
- Ctrl + Alt + 4 で「見出し4」にすることができます。
- Ctrl + Alt + 5 で「見出し5」にすることができます。
- Ctrl + Alt + 6 で「見出し6」にすることができます。
名前の変更、セルの編集、フィールド名の変更
- F2
を押します。ファイル名の変更(エクスプローラ)、セルの編集(Excel)、フィールド名の変更(Access)などが行えます。
カーソルの移動
- Ctrl + Home
で、文書の先頭へカーソルを移動させることができます。
- Home
で、段落の先頭へカーソルを移動させることができます。
- Ctrl + End
で、文書の末尾へカーソルを移動させることができます。
- End
で、段落の末尾へカーソルを移動させることができます。
画面のスクロール
- PageUp
で、画面を上へスクロールさせることができます。
- PageDown
で、画面を下へスクロールさせることができます。
すべて選択
広く選択
- マウスで操作を完了させたい場合は、まず最初に選択したい範囲の先頭へカーソルを移動させます。そして、スクロールバーをドラッグして画面を上下させたあとに
Shift を押しながら
選択したい範囲の末尾をクリックします。
- キーボードで操作を完了させたい場合は、まず最初に選択したい範囲の先頭へカーソルを移動させます。そして
Shift を押しながら PageDown
を押します。
- そのあと、選択範囲の細かい調整は、そのまま
Shift を押しながらカーソルキー(↑←↓→)を連打して調整します。
検索デスク
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